寄付の種類

国立精神・神経医療研究センターのための寄付のお願い

 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターでは、より充実した精神・神経に関する疾患・障害への医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、及び病院運営になどのための、寄付を皆様方にお願いしております。

 国立精神・神経医療研究センターのために、寄付をしていただける方は、以下「国立精神・神経医療研究センター」から寄付をお願いいたします。

↑センター全体の充実や小口寄付金はこちらからお願いいたします。↑



専門疾病センターのための寄付のお願い

 国立精神・神経医療研究センターでは、いくつかの病気について、診療科や専門分野を超えたチームにより高度専門的診療を行う体制を組むために専門疾病センターを設置しております。

 専門疾病センターでは、必要に応じて他科・他の専門分野や研究所の協力を得て、より掘り下げた高度専門的診療を行、研究所と協力して新しい診断法・治療法の開発に取り組むこともあります。

 こうした専門疾病センターにより、1つの診療科だけでは対応が難しい病気に診療科を超えて取り組み、また治療法が十分確立していない疾患に対して研究所と連携して先駆的治療を試みることも可能となっています。

 この専門疾病センターのために寄付をしていただける方は、それぞれの「専門疾病センターに寄付する」から寄付をお願いいたします。

 専門疾病センターの詳細は以下をご覧下さい。
  専門疾病センター



  • ○多発性硬化症(MS)センター
  • センター長:山村 隆 神経研究所特任研究部長
     多発性硬化症に関連する様々な問題で悩む患者様の診察、ご家族に対する援助、若手医師や研究者の育成、新薬開発の促進などを行います。
     詳細は以下をご覧下さい。
      多発性硬化症(MS)センター




  • ○筋疾患センター
  • センター長:小牧 宏文 病院臨床研究推進部長
  •  筋疾患が疑われる患者様の診断や、筋疾患の診断を受けた患者様に対する療育・ケア、先進医療の推進や治療を最新の知見に基づき提供します。
     詳細は以下をご覧下さい。
      筋疾患センター




  • ○てんかんセンター
  • センター長:中川 栄二 病院特命副院長
     全ての人によりよいてんかん医療を目指し、当センター各部門と連携し、てんかんの原因と正確なてんかん発作の診断、発作焦点の同定を行い、発作症状と薬理動態に基づく薬物療法、ケトン食療法、免疫療法、精神症状への対応、手術治療まで、あらゆる年代のてんかんに高度な専門医療を行い、全国のてんかん診療の向上を目指します。
     詳細は以下をご覧下さい。
      てんかんセンター




  • ○パーキンソン病・運動障害疾患(PMD)センター
  • センター長:髙橋 祐二 病院脳神経内科診療部長
     パーキンソン病など、脳・神経系の障害により体が動かしにくい、勝手に体が動く、ふらつくなどの症状がでる病気を対象に、神経内科をはじめ多くの診療科やリハビリテーションスタッフなど多職種がチームで患者さんやご家族を支援しています。臨床からの治療法開発と共に研究所と連携して基礎研究からの治療法開発も進めています。
     詳細は以下をご覧下さい。
      パーキンソン病・運動障害疾患(PMD)センター




  • ○こころのリカバリー地域支援センター
  • センター長:坂田 増弘 病院第三精神科医長
     多職種による患者様の生活や活動の場への訪問支援と、デイケアでのこころとからだのリハビリテーションや就労支援により、「地域生活中心の精神医療」の実現に寄与します。
     詳細は以下をご覧下さい。
      こころのリカバリー地域支援センター




  • ○睡眠障害センター
  • センター長:栗山 健一 精神保健研究所睡眠・覚醒障害研究部長
     睡眠に困っている患者様ひとりひとりに対して、最新の知見を基に最も適した診療を提供します。また、病院と研究所が協力し、睡眠障害の原因究明、新たな診断法・治療法の開発に取り組みます。
     詳細は以下をご覧下さい。
      睡眠障害センター




  • ○統合失調症早期診断・治療センター(EDICS)
  • センター長:吉村 直記 病院第六精神科医長
     病院と研究所が一体となって、統合失調症の発症早期に適切な診断・治療を行い、また認知機能に対する心理社会的治療など、適切な治療法を開発するように取組みます。
     詳細は以下をご覧下さい。
      統合失調症早期診断・治療センター(EDICS)




  • ○気分障害センター
  • センター長:藤井 猛 病院第四精神科医長
     病院と研究所が連携して、患者様に標準的薬物療法とともに先端的治療(認知行動療法、栄養学的治療、ニューロモジュレーションなど)を提供し、その結果を集積して未来の気分障害のモデルを構築することを目指します。
     詳細は以下をご覧下さい。
      気分障害センター




  • ○認知症センター
  • センター長:塚本 忠 病院医療連携福祉相談室医長
     多数の医療関係者が協力して、認知症に対する知識の普及・啓発、医療・介護法の開発や介護者、家族への支援法の開発を行います。認知症の前駆段階の人の研究をすすめて、早期診断法や予防法の開発を目指します。治る認知症をきちんと治します。
     詳細は以下をご覧下さい。
      認知症センター




  • ○嚥下障害リサーチセンター
  • センター長:山本 敏之 病院神経内科医長
     神経変性疾患、筋疾患、精神疾患の摂食嚥下障害(飲みこみの障害)に対する診療・研究・教育を行う、わが国で唯一の専門疾病センターです。多くの患者様に食べる喜びを提供できるように、病院と研究所が連携し、包括的な事業を推進しています。
     詳細は以下をご覧下さい。
      嚥下障害リサーチセンター




  • ○薬物依存症センター
  • センター長:松本 俊彦 精神保健研究所薬物依存研究部長
     薬物依存症を「犯罪」ではなく、あくまでも「病気」と捉える視点に立って、質の高い医療サービスを提供します。同時に、薬物依存症を抱えるご本人とご家族を地域で孤立させない、新しい心理社会的アプローチの開発と普及を推進していきます。
     詳細は以下をご覧下さい。
      薬物依存症センター